僕はみつけてみたい

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【完全保存版】僕がヒッチハイクで必要だった持ち物とそうでないものまとめ

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どうも、TPです(@tpblog_com)

いざ、ヒッチハイクをしようと決心しても、はじめは必要なものもはっきりわかってないと思います。実際にぼくもそうでした。

画用紙とペンは必要だけど、ほかになにかいるの?って感じで(笑)

なので、今回はヒッチハイクをしようと思っている人のために、ぼくの経験からヒッチハイクをしたときに必要だったものと必要なかったものをまとめました。

この記事をみただけでヒッチハイクの持ち物がすべてわかる記事になっているので安心してください。

それでは見ていきましょう

 

 

ヒッチハイクで必要な持ち物

 

スケッチブック

とにかく一番最初に用意するのがスケッチブック。ぶっちゃけ、紙とペンがあればいいんですけど、僕は形からはいりたかったので画用紙を購入しました。

コピー用紙とクリアファイルでやっている方もいますが、日中はクリアファイルが太陽の光で反射して書いている文字が見えにくくなるのでおすすめしません。

 

油性ペン

文字はみる人のことを考えると「太く・見やすく」が大原則です。そのためにも油性ペンは太いものを用意しましょう。

油性ペンの種類については特にこだわる必要はないので無難なマッキーを選ぶといいでしょう。

 

モバイルバッテリー

ヒッチハイクはいつ乗せてもらえるかもわからないので、先の予定が立てにくいです。

また、おろしてもらったSAにコンセントがないなんてこともよくある話。(ちなみに、ぼくも経験しています。)

そんなときに1つ持っていると安心なのがモバイルバッテリー。大容量タイプをもっていればヒッチハイク中でもスマホのバッテリーを気にせずつかえますよね。

大容量モバイルバッテリーの良さはこの記事で解説されてます。

あとモバイルバッテリー専用で充電ケーブルをもっておくこともおすすめです。

 

ボディシート

炎天下のなかでのヒッチハイクは、特に汗をかきます。SAの日陰でもあつすぎて汗だくになっちゃうくらいです。

経験者が伝えるヒッチハイクのやり方と成功するコツでもふれていますが、ヒッチハイクは、初対面の人の車にのせてもらうので汗をかきすぎていたり、汗臭いのは失礼です。

そこで、その問題を解決するためのボディシート。
汗のべたつきをおさえて柔らかな香りにしてくれる万能ボディシートはヒッチハイクだけでなく普段にもつかえますよ。

 

大きめのリュック

おおきめのリュックといっても登山とかで使うようなサイズのものは必要ありません。

ヒッチハイクでは、画用紙のほかに着替えや上着などなにかと荷物が多くなってしまうものです。

「自分は形からはいるんだ」って人はバックパックを買ってみるのもいいかも(ヒッチハイカー感がでるとのせてもらえる確立20%UP)

 

小さめのカバン

肩からななめ掛けできるものか腰巻できるものがおすすめ。

主な使用用途は、ケータイ・財布・その他小物をいれることです。ヒッチハイクをしているといちいち大きいカバンから出すのは面倒になります。

しかも、貴重品をなくしたとなると基本的に同じ場所にはもどることができないので小さいカバンで管理することをすすめています。

 

寝袋

1日だけでなくヒッチハイクを手段として旅をする予定であれば寝袋があるに越したことはありません。

一般道に降りることができなくてSAで1泊するなんてことも、ヒッチハイクではよくある話です。

寝袋の寝心地はよくないですがあるとないとでは大違い。また、形からはいるならぜひもっておきたいです。

 

速乾タオル

速乾タオルはシャワーを浴びれない時にタオルをぬらして体をふけます。

速乾なのでぬれっぱなしにならないのもポイント。

 

歯ブラシ

1日の終わりに歯は磨いときましょう、人の車に乗るのに口臭きつかったらちょっとね…

 

持っていく必要のなかったもの

 

大量のタオル

普通のタオルってカバンのスペースとるし乾きにくいしあんまりつかえないんですよね。

速乾タオル1つ&普通のタオル1つで十分です。

 

高価な洋服

ヒッチハイクで乗せてもらう車がきれいとは限りません、旅をするならしっかりとした管理もできなくなるでしょう。

汚れたり、最悪の場合やぶれることも…、おしゃれしたい気持ちもわかりますがヒッチハイクの時は2番手3番手の洋服で行きましょう。

僕はよごれて後悔しました、特に白のTシャツ

 

複数の衣服

これもタオルと同じように荷物になるだけです。出発する前にできる限り荷物を減らしましょう。

「何日も旅するんだ」って方もいると思いますが、便利なことにコインランドリーというものがあります。

洗濯を前提にヒッチハイクの準備をすすめると無駄な荷物をへらせますよ。

 

アクセサリー

ネックレスとかブレスレットとか時計とか、ぼくは時計を下関(山口県)でなくしました(京都にすんでます)

そうです、交番に届いてようと、届いてなかろうとなくしたものはかえってきません。自己管理がわるいだけだけど持っていくのはおすすめしませんよ。

 

最後に

ながながと書きましたが、ヒッチハイクにしろ旅行にしろ持ち物はとてもまようポイントの1つです。

特にヒッチハイクは持ち物と成功率がかなり関係してきます、ぼくもはじめは持ち物について不安でしたが。

でも、この記事で紹介したものがあれば不自由なくヒッチハイクができると自信をもっていえます。

ぜひ楽しいヒッチハイクにしてください。
最後まで見ていただきありがとうございました。以上「【完全保存版】僕がヒッチハイクで必要だったものとそうでないものまとめ」でした。

 

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最後にこの記事で紹介したもののリンクを張っておきます。

 

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