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【幻の一曲】Avicii(アヴィーチー)が最後の最後までリリースしなかった一曲「Heaven(ヘブン」にこめられた意味

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こんにちは、TPです(@tpblog_com)

 

知ってる方も多いと思いますが先日、世界トップの人気を誇るEDMプロデューサーのAvicii(アヴィーチー)が28歳という若すぎる年齢でなくなりました

 

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▲Avicii(2014年撮影 ウィキペディアより参照)

 

 

そんなAviciiに

リリースされていない幻の曲「Heaven(ヘブン」

があるのをご存知でしょうか????

 

 

 

Aviciiという人物

いくつもの記録をうちたてたAviciiですが、亡くなった原因については、明らかになっていません。Aviciiの関係者によると

 

声明には次のように綴られている。「深い悲しみと共にAviciiとして知られるティム・バークリングが亡くなったことをお伝えします。彼はオマーンのマスカットで現地時間4月20日に亡くなっているところを発見されました。遺族は打ちひしがれており、この困難な時にすべての人にプライバシーに御配慮いただくよう求めています。更なる声明の発表はありません」

NMEJapan

とのことで、Aviciiの亡くなった理由についてはこれ以上のことがわかることがないでしょう。

 

もちろん突然の訃報なだけにさまざまな憶測がとびかいそうです。

【追記】

 彼の家族が声明を発表し自ら人生に幕を閉じたことが明らかになりました。

 

Aviciiの訃報を受けて海外のアーティストは

 

▼Martine Garrix

 

この知らせをきいてどれだけ悲しいことだろうか......

 

▼Zara Larsson

 

本当に信じられない、Aviciiとは、会う機会こそなかったけれど涙してしまった

 

 Aviciiに訃報にかなしみ、おどかれています。

 

Aviciiという人物をかんたんに紹介

 

 

  • 名前:ティム・バークリング(Avicii)
  • 1989年9月8日~2018年4月20日
  • 出身:スウェーデン・ストックホルム
  • 代表曲:「Wake Me Up」「Hey Brother」「The Nights」「Wating For Love」

 

 

Aviciiの伝説

 

Aviciiはさまざまな記録をつくった伝説のアーティストなのです。

 

 

Avicii(アヴィーチー)の神曲「Wake Me Up」

 

Aviciiといえば70か国で1位を記録するなど世界的ヒットを記録した「Wake Me Up」、みなさん一度はきいたことあるのではないでしょうか?

 

 

 

この曲なんと発売初日だけでイギリスで約88,000枚売りあげ、イギリスにおける2013年最速売りあげ記録を樹立しています。

 

さらには、最終的には100万枚を突破し、ビルボードでも14 週1位に輝いた伝説の曲なのです。

 

驚異の再生回数!?

先ほど紹介したAviciiの代表曲「Wake Me Up」ですが、この曲だけで再生回数15億回以上

 

15億?どれだけすごいかというとこの一曲だけで、我らが日本を代表するYouTuber「HIKAKIN」さんの全チャンネルの合計再生回数より多いです。

 

ほんとにすごい

 

 

Aviciiの幻の曲「Heaven」

そんなAviciiですが最後の最後までリリースしなかった幻の曲があるんです。

 

それは、「Heaven」

 

 

この「Heaven(ヘブン)」という曲、じつは2015年に公開されていてAviciiのライブでも歌われたりしていました。

 

彼がなくなってしまった今、リリースされることのなかった「Heaven」感慨深い気持ちとともに深い意味さえ感じとれます。

 

では、なぜ「Heaven」はリリースされなかったのでしょうか?

 

「Heaven」の歌詞に込められた意味

天国を信じ旅立ったAvicii 

                 

And I think I just died

I think I just died

Yeah, I think I just died

I think I just died

And went to heaven (ohh)

And went to heaven (ohh)

And went to heaven

                 

俺はいったのか
ああ, 俺はいったみたいだ

いったんだんだと思う
天まで昇るような気分さ

ああ, 天まで昇るような気分だ
ああ, 天国に行ったのか

                  

 

 なぜ、Aviciiはこの曲をリリースしなかったのでしょうか。

 

本来は、Aviciiのセカンドアルバムである「Stories」に収録される予定だったのですが、収録はされず。

 

▼「Stories」

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Avicii本人は「この曲を収録する時間、余裕がなかったと」コメントしています。そのまま「Heaven」はリリースされることのない幻の曲となりました。

 

亡くなった今、唯一リリースされなかった「Heaven」には隠れた意味があると思います。はたして「Heaven」の本当の意味は何なのでしょうか?

 

Heaven:そう天国へ

 

Aviciiは天国へと旅立ちました。

                 

We're go be birds, we'll fly

We'll go, set the world alight

We're gunna lose ourselves tonight (ohh)

We're go be birds, we'll fly

We'll go, set the world alight

We're gunna lose ourselves tonight (ohh)

Heaven

                 

 

俺たちは鳥になれる
そして, 飛べるんだ

俺たちは行くんだ
世界を輝かせるために

今夜, 俺たちは夢中になるだろう
そう, 天国さ

                 

 

 

 俺たちは鳥になれる。そう飛べるんだ。という歌詞には、Aviciiが前向きであったことが感じられます

歌詞のとおりAviciiは世界を輝かせるために、この世をさったのだと信じたいです。

(歌詞は上記のyoutubeにアップロードされている動画より参照)

 

 

 

 

そして最後にAviciiは、この世を去ったとしても、忘れられない偉大なアーティストでありました。この場をお借りしてご冥福をお祈りいたします。

 

RIP Avicii

 

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